お茶の種類

プレゼンテーション

お茶というと紅茶緑茶ウーロン茶など色々な種類がありますが、皆さんはどんなお茶が好みでしょうか?
普段何気なく飲んでいるお茶ですが、実はその種類は様々で味も香りもそれぞれに特徴があるのです。
ここでは、幾つかのお茶の種類とその味や香りの特徴を説明していきたいと思います。

【緑茶】
緑茶にもいろいろな種類がありますが、ここでは緑茶の中の『煎茶』についてご紹介します。
煎茶の特徴として言えることは、色が緑色であるという面です。
これが緑茶、と呼ばれる所以ですね。
この緑色は茶葉の処理の仕方によって濃くも薄くもなります。
煎茶はやや色が薄い黄緑色をしていて、抹茶などに比べるとマイルドな味です。

【紅茶】
紅茶は飲むだけでなく、ケーキやクッキーなどのお菓子のフレーバーとして使われることもあります。
ここでは紅茶の種類の一つ、ダージリンをご紹介しましょう。
ダージリンは世界3大銘茶の一つで、紅茶のシャンパンと呼ばれています。
その名に恥じない香り高さと上品な風味が特徴です。
また、他の紅茶よりも薄い赤茶色をしています。
紅茶は緑茶と違って赤みがかった茶色い色合いをしていますが、これは茶葉を発酵させているからです。
発酵させることによってあの独特の風味と色合いに変化するのです。

またお菓子作りにはアールグレイがよく使用されていますが、これはアールグレイが茶葉に香りをつけたフレーバーティーだからです。
そのため香りが強いのですが、お菓子に混ぜると他の紅茶よりも紅茶風味が良く付き、美味しく出来ます。

【ウーロン茶】
お茶として飲むだけでなく、お酒の割りモノとしても使われるウーロン茶。
これは茶葉を一定時間発酵させ、その後の発酵を止めたものです。
発行度としては紅茶と緑茶の間、とも言えるでしょうか。
またウーロン茶は中国で生まれたお茶で、脂肪の分解作用が有ることが知られています。
中華料理は脂っこいものが多いので、ウーロン茶で消化を促し、口の中をさっぱりさせるんですね。
もちろんウーロン茶と一口に言っても、紅茶や緑茶と同じく様々な種類があります。

参照元:便秘茶について・・・おなかマート